留学中ホームシックになったらどうすればいい?

留学

留学中に環境の違いに慣れることができずホームシックになってしまう人も少なくないと思います。

僕も何度かホームシックになり、ひどい時は「もう留学なんてやめたい。」とまで思いました。

ではどうやって僕はそのホームシックから脱却したのか?

僕が試したいくつかの方法をお教えします!

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誰にでもいつでもホームシックはやってくる

まず大前提として、ホームシックは誰にでもやってくるものです。

僕も留学前は絶対にホームシックになんかならないと思ってまして。しかしいざ行ってみると、言いたいことが上手く伝えられない悔しさと自分の英語力の不安が積み重なって何度もホームシックになりました。

ホームシックは人により現地に行ってすぐになる場合や、行ってからしばらくしてなる場合もあります。

なので、もし今ホームシックになってる人は安心してください。

ホームシックはみんなにやってくるものなのです。

ホームシックの対処法

ここからはもしホームシックになってしまった時の対処法を見ていきましょう。

あなたに合う方法がきっとあると思います。

家族や友達に電話する

留学中は家族や友達に電話をかけるべきでないという風潮がありますが僕は全くそうは思いません。むしろ、電話をかけることによって心が落ち着いてより留学に集中できるようになれると思います。

特にビデオ通話がおすすめです。チャットや声だけの電話だとかえって寂しくなってしまうかもしれません。

そしてここでは弱音を吐きまくっていいんです。家族や友達に甘えまくって、気分がすっきりしたらまたあなたはそこから再スタートできます。

日本の映画や動画を見る

日本の映画や動画を見ることで気分を落ち着かせることができます。

やはり一番のリラックス方法は日本のものに触れることで、特に周りが英語ばっかりの環境で日本語を聞くと安心することができます。

今ではYouTubeなどで簡単に日本語の動画を見ることができます。特にお笑いの動画がおすすめです。たくさん笑って気分をリフレッシュしてみてください。

一時帰国する

どうしても耐え切れなくなってしまった場合は一時帰国することを強く推奨します。ホームシックによりうつ病にかかってしまうケースもあるので、一度日本に戻って心身ともにレフレッシュしましょう。

そのことであなたを咎める人は誰もいません。もし万が一咎める人がいるならばそんな人は無視してください。あなたは「留学する」という勇気を持っているので自分に自信を持ってください。

慌てなくても大丈夫

ホームシックにかかってしまったからと言って無理して早く治そうとする必要は全くありません。ゆっくり、ゆっくりと時間がかかってでもいいので現地の環境に慣れていきましょう。

僕だってホームシックを完璧に克服したわけではありません。1人になると急に寂しくなり、日本の友達や家族が恋しくなることも未だにたまにあります。

逆に早くホームシックを治そうとずっと考えていることで、それ自体がストレスになる悪化してしまうことだってあります。

慌てず焦らずに自分のペースで克服していってくださいね。

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