車酔いになったらどうすればいい?対処法と対策について

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僕は小さなころから車に酔いやすく、車で長時間移動すると必ずと言っていいほど頭が痛くなってしまいます。

本来リラックスの時間に使いたいはずの移動時間が僕の場合は苦手でたまりませんでした。

今回はそんな車酔いが起きる原因やそれの対策、対処法などを解説していきます。

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車酔いとは?

車酔いとは車に乗っているときに気分が悪くなったり、めまいが起こったりするなどの症状がある疾患の一つです。最悪吐いてしまう場合もあります。

車酔いの原因は車の揺れによるもので、平衡感覚が車の加速・原則、前後・左右・上下・回転などの動きにより混乱して自律神経に異常をきたす事により起こります。

ちなみに運転している人間は、運転していることに集中しているため、車酔いになることはほぼありません。

また、臭いなども車酔いの原因になることがあります。

対処法

ここでは、もし車酔いになってしまった場合どうすればいいのかを見ていきましょう。

遠くのものを見る

これはよく言われていることですよね。

その通りこの方法は効果的で、山やビルなど遠くにあるものを見ることによって車酔いがやわらぎます。

人は不規則に揺れているものを見ていると目の平衡機能が弱まり車酔いになりやすくなります。しかし、遠くにある山やビルなどはあまり動いてないように見えますよね。なので、遠くのものを見ることにより目の負荷が少なくなり車酔いがやわらぎます。

酔い止め薬を飲む

実は酔い止めの薬は酔ってしまってからでも効果があります。

ただ、自分は酔いやすいと分かっている人は車に乗る前にのむことをおすすめします。

窓を開ける

前述したとおり臭いもまた車酔いの原因になります。窓を開けて新鮮な空気と入れ替えることにより症状が和らぎます。

また、風に当たることにより気分転換となります。

よだれが出る食べ物をたべる

よだれを分泌することにより三半規管の調子が整います。

ガム、うめぼし、干物、レモンなどを食べてみましょう。

もしそのような食べ物を持ってない場合は、すっぱいものを想像するだけでもよだれがでてくるので試してみてください。

前の席に座る

前の方の席、できれば助手席に座り前の方向を見ることにより景色がどう変わっていくかある程度予想がつくため、脳が混乱しにくく症状が和らぎます。

対策

車酔いにならないように予防や対策を取っておくことも肝心です。

スマホ・ゲームをしない

車の中でスマホやゲームなどをすると近くのものに視点が一転集中してしまうことになるので酔いやすくなります。

できるだけスマホやゲームは触らずに、景色を見るようにしましょう。

酔い止め薬を飲む

酔ってしまってから飲んでも効果はあるのですが、酔う前に飲んでおくことによって嫌な症状を経験しなくて済みます。事前に飲んでおきましょう。


もうすぐ春休みということもあり、旅行で車を使う機会も増えると思います。

旅行先につく前に嫌~な気分にならないように、しっかり対策をしておいておきましょう!

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