英語力を上げたいなら英英辞書を使うべし!

英語

※一部変更を加えました 2019/03/26

英語を勉強しているとき、単語の意味が分からないなんてことがありますよね。これは当たりまえなんです。その知らない単語を学んでいくのが英語を学習するということなので何も悪いことではありません。

ですが、その単語の意味を調べるのにみなさんはどんな方法を使っていますか?

無意識にグーグル翻訳などの翻訳機を使ってしまってはいませんか?

もちろんこれらを使って勉強するのも良いのですが、本当に英語力を伸ばしたいなら英英辞書を使うべきです。

英英辞書とは英語の意味を英語で説明してくれる辞書です。グーグル翻訳では意味ではなくその単語の英訳を教えてくれます。

ではなぜ英英辞書を使う方が良いのか、この理由を解説していきます。

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グーグル翻訳・英英辞書の違い

まずは英英辞書とグーグル翻訳の違いについてみていきましょう。

グーグル翻訳

グーグル翻訳はグーグルが出している翻訳機で分からない単語や文章を一瞬で翻訳してくれます。

ですが、ただ英訳をしてくれるだけで辞書とは違い意味までは教えてくれません。

英英辞書

英英辞書は英単語を翻訳ではなく英語で意味を教えてくれる辞書のことです。普通の英和辞書では日本語で教えてくれます。

こんな感じでこの場合、「water」を調べると「水」ではなく、このように英語で意味を説明してくれます。「schedule」でも同じですね。

また、アメリカ英語とイギリス英語での発音の違いも音声付きで教えてくれます。

英英辞書をおすすめする理由

確かにグーグル翻訳は一瞬で翻訳できとても便利です。

ですが一瞬で翻訳してくれるというのはメリットであると同時にデメリットでもあります。

理由としては、一瞬で答えが出てしまうというのは便利ですが、自分自信で調べているわけではないので学習とは言えません。人は比較的、自分で調べて理解したことは忘れにくいのですが、グーグル翻訳で翻訳したりして自分で考えてないものは忘れてしまうことが多いです。

それと違い英英辞書では単語の意味を英語で解説します。その解説文を読むのも英語の勉強になりますし、自分の力で調べて理解したものはすらっと頭に入ってきます。

「グーグル翻訳を使った方が早い」というのは確かにそれはそうです。ですが英語を勉強するにおいて短時間で済ませるよりは長い時間考えて理解するほうが頭に入ります。

そもそも英語学習において時間をあまりかけたくないという人は本気ではないと思います。

確かに効率化は大事ですが、そもそも英語をマスターするのには長い年月がかかります。近道なんてないのです。

おすすめの英英辞書サイト

紙の辞書もいいのですが、僕は断然英英辞書サイトをおすすめします。

なぜかというと、紙の辞書だと一々ページをめくる必要があるので時間の無駄になります。先ほど、時間をかけたほうが良いと言いましたが、ページをめくる行為は勉強ではなくただの作業なのでカットできるところはカットしていきましょう。

さて、本題ですが僕のおすすすめの英英辞書サイトは「Cambridge Dictionary」です。

こちらは名前の通りケンブリッジ大学の出版局によるオンライン英英辞書です。解説の豊富さが特徴で様々な観点からの解説や、アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い、類義語や例文などとにかくいろいろな情報がそれぞれの単語にあり、更に完全無料です。

Cambridge Dictionary | English Dictionary, Translations & Thesaurus
The most popular dictionary and thesaurus for learners of English. Meanings and definitions of words with pronunciations and translations.

本気で英語を上達したいという方は調べる際にも英語に触れたほうが良いです。その解説文に分からない単語があってもまたそれを調べればいいだけなのです。まさに一石二鳥な英英辞典、ぜひみなさんも使ってみてください!

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