僕が欧米でなくマレーシアに留学した理由【5選】

マレーシア

僕は現在マレーシアに留学しているのですが、色んな人によく「なぜ欧米ではなくマレーシアに留学したの?」と聞かれます。

そこで、今回はなぜアメリカやカナダなどではなくマレーシア留学なのかを解説していきます。

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多民族国家

マレーシアはマレー系マレー人、中華系マレー人、インド系マレー人の3民族からなる多民族国家です。たくさんの民族がいるということは、その数だけ違う文化があるということです。マレーシアでは多様な民族と触れ合うことによって、さまざまな文化や価値観を学ぶことができます。

またマレーシアで使われている言語は様々で、マレー語、中国語、英語が主な言語です。

一つの国でたくさんの言語を学ぶことができることもマレーシアの魅力の一つです。

費用が安い

マレーシアの物価は安くほとんどのものが日本より安く買うことができます。

それは学費などの留学費用にも同じことで、欧米へ留学するより大幅に安い費用で留学することができます。

生活費た映画館やボウリング場などの娯楽施設の値段も比較的安いので、生活や息抜きなどにもさほど困りはしないでしょう。

時差が少ない

マレーシアと日本の時差は1時間しかなく、日本がマレーシアより1時間早いです。

例)マレーシアが7時なら日本は8時

なので、家族やエージェントとの連絡も取りやすく緊急事態でも連絡はつきやすいと思います。

また、時差が少ないということは自分の元の生活リズムが崩れにくいということなので現地の生活にもすぐに慣れることができます。

僕は本当に時差ボケがひどく、時差が大きい国に行くと夜中に何回も起きてしますのでこのメリットは僕の中でかなり大きかったです。

治安が良い

マレーシアの治安は比較的によく未成年が一人で留学するにはうってつけでと思います。

ですがいくら治安がいいからといってもタクシーのぼったくりや置き引きなどの軽犯罪はそこそこ多かったり、真夜中に一人で出歩いたりするとトラブルに巻き込まれることがあるので控えてください。

日本人が少ない

マレーシアは日本人が移住したい国ランキングで一位をキープし続けているのですが、それでもまだまだ日本人が少ないです。

特に日本人留学生となると本当に少数です。

日本人が少ないということは日本語を話す機会も少なくなり英語を話す機会が増えるということなので、英語の上達がより見込めます。

欧米などになると、もう留学先の定番となっていて日本人留学生もかなり多くなります。

マレーシアは英語漬けになる留学においてとても適している国なのです。


確かにもっとネイティブな英語を学ぶには欧米のほうが適しているかもしれません 。

ですがマレーシアにはマレーシアの良いところがあり、一概に片方が優れているとは言い切れません。

もし留学を考えてる方がいましたら、ぜひマレーシアも留学先の候補に入れてみてください。

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