マレーシアの映画事情を徹底調査!値段や映画の種類など

マレーシア

みなさんどうもこんにちは、プロ猫です!

みなさんは普段どのくらい映画を見ますか?僕は現在マレーシアに住んでいて、週末によく見に行くのですがそこでいくつか日本と違いがあることに気付きました。

今回はそれらの違いについてまとめてみました。

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映画館

マレーシアの映画館は基本日本と大差ありません、しかし値段などの細かな部分には違いがあるのでそれらについては後々話しています。

まず映画館の場所についてです。僕がよく行く映画館はイオンの中のあるのですが、ある程度大きなショッピングモールの中であればどこにでもあると思います。

見た目はこんな感じです。日本とほぼ違いはないですね。

(顔が映っている場合はモザイク加工を施しています)

左側でチケットを買い、右側ではポップコーンなどの食べ物が買えます。

チケットの値段

これが一番大きな日本との違いだと思います。それは…

チケットの値段が圧倒的に安い!!

日本では大人1人で大体1000円ほどしますが、マレーシアであ17RM(約500円)という日本の約半分の値段です。また、安いところであれば10RM(約300円)というかなり安い値段で買うことができます。

このようにマレーシアでは日本より気軽に映画を見ることができます。

映画の種類

映画の種類は豊富で色んな国の映画があります。欧米の映画からアジアの映画までさまざまです。ただ、日本の映画はあまりなく「君の名は。」や「未来のミライ」などのアニメ映画が多いです。

そしてこれが一番うれしいポイント!

日本より早く見れる!!

というのはマレーシアでは日本より映画の公開日が早いのです。マレーシアでは翻訳せずにマレー語と中国語の字幕を入れるだけなので日本より大体一か月ほど早く見れます。

しかし、日本の友達にネタバレはしないようにしましょう

食べ物

食べ物についてですが、日本でもおなじみのポップコーンから、チキンナゲットやホットドッグまで売っています。

しかしポップコーンはほとんどの場合キャラメル味しかなく、塩味などほかの味はありません。

プロ猫

塩が一番好きなのに~

あと、たいていの場合チキンナゲットにはチーズがかかっていることが多いので、苦手な人は気を付けましょう。

上映中

日本と同様、映画館以外で買ったものを持ち込み飲食するのは基本的に禁じられています。しかし、カバンの中に忍ばせて持ってはいる人も少なくはありません。

上映中のマナーについてですが基本的に日本と同じで、携帯を使わない、大声でしゃべらないなど人に迷惑がかかるようなことはマナーとして良くないです。

しかし、日本と比べて上映中にスマホをいじる人は少し多い印象があります。ただ、それを気にする人も少ないというのも確かです。

まとめ

見てきた中でも日本との違いがいくつかありましたが、全体的にみるとそこまで変わらないと思います。まとめると

外観に大きな違いはない。チケット売り場と食べ物売り場がある。
値段は500円ほど。安ければ300円ほど。
色んな種類の映画が見れる。日本より公開日が早い。
チキンナゲットやホットドッグまで売ってある。ポップコーンはキャラメル味だけ。
上映中のマナーは一緒。だがスマホ使う人は多い。

値段が安く公開日が早いのがマレーシアの映画館のメリットです。もしマレーシアに行く予定に方がいれば、ぜひ映画を一本見ていくこともいいかもしれません!

マレーシア
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