マレーシアのカップヌードルを実食!【日本のものとこんな違いが!?】

マレーシア

どうもみなさんこんにちは!プロ猫です!

今回は小腹が空いたときに大活躍するカップヌードルについての記事です。マレーシアにも日本と同様たくさんの種類のカップヌードルがあるのですが今回はその中の一つを紹介していこうと思います!


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調理工程

ということで今回紹介するものはこちら!

マレーシアのスーパーなどではどこでも見かける有名なカップ焼きそばを選んできました。かなりカラフルなパッケージですね。

ほとんどマレー語で書かれてますが作り方には英語も書いてあるので安心!

画質悪くて読めないですよね、ごめんなさい。

要約すると

①蓋を半分開けて具とソースを取り出す。野菜をカップの中に入れる。350mlのお湯を入れて4分待つ。

②お湯を捨てて、具とソースを全部入れる。

③混ぜて、召し上がれ。

てな感じです。ではさっそく作っていきましょう!

とりあえず、ふたを開けてみましたすると…

なんかいろいろ入ってる…日本だと多くて3袋ぐらいですけどマレーシアだとこんなに入ってます。

ちなみにたいていのマレーシアのカップヌードルには折り畳み式フォークが入ってますが、ふにゃふにゃで使い物にならないので自分で箸かフォークを用意しましょう!

そんなことは置いといて

早速お湯を入れていきます!

ちょっと待って、何か忘れてない???

実は野菜は入れ忘れました。

プロ猫

しまったああぁぁぁぁぁ!!

後から入れて事なきを得ました。

そして4分後、お湯を捨てて最後の仕上げです!

左からソース、粉ソース、フライドオニオンです。注目してほしいのがソースが三種類もあることです。日本には大抵1種類だけなので新鮮ですね!

そして、すべてのソースと具を入れ、混ぜて、ついに…

完成!!

実食・感想

完成したということで早速食べてみました!

ん??思ったより悪くない…いやむしろ美味しい!

ソースが多すぎて変な味がするかもと思ってましたが全然そんなことないです。それと、
僕は辛いのがすこし苦手なので全く辛くないのもとてもポイントが高い!

ただ少しだけ味が薄いので物足りない感じがあります。

あとこれらは味と関係ないのですが、まず作るのがめんどくさい!袋が多いのに硬くて開けづらかったり、湯切り口がないので作るのに少し時間がかかってしまいます。それと、量が少ない!まあこれは値段も安かったので仕方ないですね。

まとめ

  Good!

Bad!

  • 普通に美味しい
  • 辛くない
  • 味が薄い
  • やはり日本の方が美味しい
日本との違い
  • 袋が多い
  • 安い
  • 作るのに時間がかかる
  • 寮が少ない
  • 湯切り口がない

結論としては「マレーシアのも美味しいけれどやっぱり日本の方が美味しい」です。

ぜひみなさんもマレーシアに来た際は一度トライしてみてください。味の結論に関しては僕個人の意見なので好きな人もいるかもしれません!

マレーシア
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