マレーシアで信じられている迷信【5選】

マレーシア

どうも!プロ猫です。

今回はマレーシアで信じられている迷信を5つ紹介していこうと思います。日本とは違ったものもあって面白いですよ!

プロ猫

ちなみに迷信は英語でsuperstitionと言うよ!

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枕に座る

家族で旅行、やっとホテルにつき疲れたため枕に座る特に

「こらっ!!」と親に怒られたことはありませんか?

これは日本でもよくないこととして信じられてますね。マレーシアでも同様、不幸を招くとされています。

しかしよく考えたら、頭を置くためのものにお尻を乗っけることはそもそも嫌ですよね笑

キッチンで歌う

こちらはあまり日本にはなじみがないですね。テンションが上がって料理中に歌ってしまうことは少なくないと思います。

しかしマレーシアではキッチンで歌うことが不吉とされています。

これは歌うことに気を取られ、食べ物を燃やしてしまうことを防ぐためだと言われています。

寝てる人の上をまたぐ

これまた日本でも寝てる人の上をまたぐのは失礼ですよね。得に年上ならさらに。

マレーシアでも同じで、親が子供に年上を尊敬させるために使われてきました。 昔、狭い部屋で家族で寝ていた時、子供に親の上を通らせないようにしていた名残だと言われています。

時計をプレゼントする

日本ではプレゼントとして時計を送ることは特に悪いことではありません。しかし、マレーシア、特に中華系の人たちにとってそれはタブーになってしまいます。

これは中国語で「プレゼントとして時計をあげる」が「人に最期を渡す」に聞こえることから不吉とされています。また、その時計が止まるとその人の人生も終わるという意味合いもあります。

しかし腕時計は例外で特に悪い意味合いを持ちません。これはそもそも中国語で腕時計は時計と同じような発音を持たないのと、世界的に見ても腕時計はかなり一般的なプレゼントの品物となっているからです。

月を指さす

マレーシアで人差し指を使い何かを指すことは失礼と考えられていて、月を指すことは月の女神に失礼となり、耳を切り取られるといわれています。

また、虹を指さすとその指が壊れるといわれています。


いかがでしたか?これら以外にもまだたくさんあります。特に「夜に爪を切る」というのはマレーシア以外にもいろんな国で不吉と考えられています。

迷信は迷信なのであまり深く信じすぎないようにしましょう!

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